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プロジェクターの選び方2

前回、大幅に脱線してしまったような気がするので今回は脱線しないように・・・・頑張ります

まず、ビデオプロジェクターですが安いものは十万以下の入門機種から高いものは数百万を超える超高額機種も存在します。
その中から自分にあったものを選ぶ・・・・大変です。
財布のユキチが惜しく手ごろな価格なものを選ぶにしても入門者ではプロジェクターの相場と性能の釣り合いがよくわかりません。
その末にたどり着く超有名サイト「価格com」
各商品の評価、レビューが見ることができ購入の参考になります。
登録されている販売店ごとに価格が分かるので購入する店を決めるのにも役立ちます。
しかし、価格comで掲載された価格を実際の値段・・・・と考えられる方も多いです。
よく家電量販店で価格comで掲載された価格みせて店員に「これより安くならないの?」
と聞いて「できない」と答えると「お前じゃ話にならない、上司を呼べ」と言われますがあのサイトに載ってる価格が安すぎるだけで普通は家電量販店であの価格で販売するのはまず不可能です。

体験談としては、
私の持ってる「VPL-HW15」は購入当時、某家電量販での価格が価格comに掲載されている最安値に比べ6万ほど高かった経験があります。
そんなに違うの?と思われる方もいるかと思われますがコストを極力押さえ込んだ店と人件費がかさむ家電量販店では仕方ないところがあります。
「なら、価格comの安い店で買うよ」となるわけですがちょっと待ってください。
購入後のこと考えてますか?
もし買った商品が故障したら?もらった領収書をなくしてしまった。保証書に購入店舗で書いてもらう欄があるんだけど何も書いてない。
それらの対処方法が分からないと結構困ります。中には購入店舗でないと解決できないこともあるので店との連携は必須です。
まあ、当然良識ある店ならその店のHP、規約の項目で説明してくれてます。
だが・・・・・・長すぎてこんなの読めるか!!
って感じでそのとき必要なこと、必要じゃないことがダラ~っと書かれてます。
それを解読するより単純に購入した店に製品を持ち込んで「壊れたから修理して」といった方がはるかに楽です。
ネット通販で購入する場合、店の所在地が遠く離れた県外なんてこともよくありますからね。
重要なのは使用後に発生する故障にその店がどれほど親切に対応してくれるかor持ち込み修理が楽かと言った点です。
つまり、安い店と高い店でそれぞれメリットとデメリットがあるということです。
それらを考慮してその店から購入する際は規約を全部読むなり、販売員に詳しく説明してもらうなりするべきです。
面倒ですが客としての義務だと思ってます。
「購入後の故障は自己責任だ」と考えてる人はどうぞ安い店で買ってください。
ユキチの節約になります。


さきほどの体験談の後日談ですが某通販サイトを利用して「VPL-HW15」を注文したところ発送予定日の前日に突如、配送日が未定と連絡をいただきました。規約を読み直すと注文確定後に配送日の変更や商品自体のキャンセルがありえると書いてありました。





・・・・・すでに脱線してますね、はい。
どうしてこうなんだろ。プロジェクターという単語も最初の方しかないという罠。
次こそ、次こそはビデオ(ホーム)プロジェクターについて書きます。
「プロジェクターの選び方3」に続きます

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プロジェクターの選び方1

今回はまじめにホームシアターの作り方について書きたいと思います。
・・・・・とても久しぶりな気がします。


さて、題名にもありますが今回は「プロジェクター」の選び方です。
個人的にホームシアターにおいて大型TVと共に中枢を担う存在だと考えています。
故に、選ぶのも慎重になりがちです。
しかしTVと違って普段見慣れないプロジェクターはどうやって選べばいいか判らないという方も多いと思われます。
私のように地方に住んでるものは家電量販に赴いてもモックアップ(見本)のみで購入は注文・通販に頼らざるをえない場合もあり、余計に慎重になります。
購入したものが期待はずれのものだった・・・・・・なんて目も当てられないですからね。


前置きが長くなりましたがここからが本編?になります。
ちなみに内容は2011年におけるものです。
あと、まだ勉強不足なため間違っている部分もあるかと思いますが・・・・
正確なところは各自でググってください

プロジェクターを選ぶにあたって始めに、
「プロジェクターで主に何がしたいのか?」考えてみましょう。
(a)映画、ゲームなど
(b)プレゼン、授業など

(a)に適しているのはビデオ(ホーム)プロジェクターと呼ばれるもので暗所での使用を目的としたプロジェクターです。高画質で動画に強く、滑らかな動きや、深い黒色を表現することができます。大型の機種が多く、持ち運びには不向きです。最近では3Dに対応した機種が発売され3Dメガネを使用することで3D映像を楽しむことができます。裸眼3Dの機種はまだ販売されていません。

(b)に適しているのはデータ(ビジネス)プロジェクターと呼ばれる明るい場所でも使用可能なプロジェクターです。明るく大きな部屋でも鮮明な文字や画像を相手に伝えることができます。小型・軽量の機種も多く持ち運びに適しています。短焦点のものはスクリーンからの距離が短くても大画面を投影できます。最近ではスクリーン前に立つ人がまぶしくないように、あるいは影ができないようにするためにスクリーン上部や下部から投影できるものもあります。

データプロジェクターだからといって映画やゲームができない訳でなく(逆も同じ)
映像自体は見れるがやはり、それぞれのプロジェクターで得意な分野があるわけでそれが引き出せない分もったいないと言った所ですかね。アスペクト比の違い、台形補正など
ちなみにこのブログ、一応ホームシアターを作ることが目的なのでデータプロジェクターが欲しい方はエプソンやNEC、カシオといったメーカーのHPを見ることをオススメします。各メーカーのシュミレーションをやっていただければ最適な機種が見えてくると思います。
 
エプソンは日本国内のシェア約8割のメーカーなのでこのあたりから選んでおけばまず間違いないです。電子黒板機能がある(スクリーン上で図が書ける)機種もあります。壁掛けタイプの真上からの投影する方式がビデオプロジェクターでも採用されないかなと勝手に期待してます。
 
 NECはデータプロジェクターのみ(シネマ用のプロジェクターもあります)ですが教育現場でよく使われている印象があります。持ち運び可能で32cmの距離から85型の映像を投影できる超短焦点の機種があります。
 
 カシオはレーザーとLEDのハイブリッド光源ランプが寿命が他と比べ大幅に長い(20000時間)のが特徴です。普通のランプが2000~5000時間であることを考えれば驚異的です。ランプ交換の手間と費用が実質かからないことを考えればランニングコストは非常によいと思われます。このLED方式のプロジェクターは今後増えてくるのではないかな?と勝手に期待してます。

※上記の三社はまさむねが勝手にピックアップしただけですので、他にもすばらしいメーカーがあることに注意してください。






あれ?
ビデオプロジェクターについて書こうと思ったらいつの間にかデータプロジェクターについて書いてた・・・・・
どうも書き始めると目的と違うことを書いてしまうようです。
本来の目的のビデオプロジェクターについても書きたいのですが、
長くなるのも読み辛いと思うので続きは「プロジェクターの選び方2」でどうぞ

ホームシアターの作り方2

今回はホームシアターの中枢であるプロジェクターについて書きたいと思います。
仕組みや構造については自分でもよくわからないので省略します。
とりあえず
プロジェクター=外部から入力された動画・画像をスクリーンに投射するものと考えます。

まず、プロジェクターは大きく分けて以下の2つに分けられます。
データ用
ビデオ用

データ用は主にオフィスや教育現場で使われるもので大人数で視聴を目的としています。
その為、明るい部屋でも見ることができ、場所を選ばないプロジェクターといえます。
持ち運びを前提とした小型、軽量の機種が多いのも特徴です。
データー用の名の通り、映像ではなくパワーポイントやエクセルと言った静止画を綺麗に映すのが得意。
反面、映画などの動画は映せないことはありませんが黒の沈みが圧倒的に足りないので動画のは不向き。
ちなみに静止画の多いエロゲPCゲームはこちらでも十分使えます。
一般の方が見たことがあるのは大半こちらのプロジェクターかな?。
アスペクト比は基本的に4:3です。
16:9の画面を映すとスクリーンの上と下が黒で潰れます。



ビデオ用は主にシアタールームなどの映画を楽しむためだけに作られた部屋で力を発揮します。
暗い部屋での視聴が必須です。
持ち運びを想定していない機種がほとんどで冷蔵庫や洗濯機のように部屋の定位置に置く感じになると思います。
ビデオ用の名の通り、映画やライブ映像を迫力ある動きで投射することができます。
深い黒の沈みの表現ができ暗いシーンでも背景と登場人物の区別がつきやすいです。
また、オートアイリス機能が付いている機種もあり、シーンに応じて最適な明るさを自動で調整してくれるのも魅力です。
アスペクト比は基本的に16:9。
4:3の画面を映すとスクリーンの左右が黒で潰れます。
まさむね邸にあるプロジェクターもビデオ用に分類されます。




以上のように用途にあわせて必要なプロジェクターを選んでください。
どのメーカーがいいの?という疑問を持たれる方も多いと思いますがそんな人はEPSONさんをオススメします。
理由は店頭販売においては業界トップのシェアを誇るメーカーだからです。
何より、データ用、ビデオ用問わず機種が豊富で予算、機能に応じて選べるのも良いです。
スピーカー内蔵、スクリーン付属のセットもあるので買ったその日からホームシアターを構築できます。
メーカーの対応が良いという噂もあるので気になる方はHPを見てきてください↓

データ用プロジェクター
http://www.epson.jp/products/dreamio/emptw1000/

ビデオ用プロジェクター
http:/http://www.epson.jp/products/dreamio/index.htm


尚、これから当ブログではビデオ用プロジェクターを中心に話をしていきます。
最後に個人的にお勧めのプロジェクターを載せときます。
予算は20ユキチ前後としてチョイスさせていただきました↓


ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
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(2009/10/29)
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狭い部屋でのホームシアター

大きな部屋の真ん中にソファーを置いて、ワイン片手に映画鑑賞・・・・・・
どこのメーカーのホームシアター関連のカタログに見受けられる光景です。

確かにホームシアターの理想形と言えばそうなりますが現実には部屋が狭かったり、アパートで部屋に穴を開けられない、壁が薄くて音漏れの心配などホームシアターの構築を妨げる要素が多々あります。
常識的な思考の持ち主はここでホームシアターを諦めることもあると思います。

ところが自分は上記のような状況にあるのにもかかわらずホームシアターの構築を決行しました。
まあ、はっきり言って馬鹿ですが馬鹿なりに工夫した点をまとめてみました。



初めにまさむね邸のスペックと特徴を記します

・部屋はごく一般的なアパートの一室
・上左右に人在住
・アパートなので穴等は空けられない
・リビング兼寝室の広さは8.5畳の一部屋のみ
・窓は南向き
・壁は白色で薄い
・学習のための本棚、机は必須
・ベッドあり
・電源は30Aまで


常識的に考えてアパートという時点で絶望的なのは置いといて(笑)
広さ8.5畳のところから考えていきましょう。
部屋の形にもよりますがスクリーンとプロジェクターとの距離が3メートル弱あれば100型の画面が可能です。
自分の部屋も理論的には100型が可能なのですが問題になるのは家具の存在です。
「机、本棚」これは絶対に外せません。
一応大学生なので参考書が結構溜まるんです。
そのため泣く泣く85型くらいの大きさで我慢しました。
ちなみにベッドはいらない子です。
ホームシアターのためなら床に寝る覚悟で配置しました



壁の薄さに関しては隣人住民との円滑な関係を築いていくうえで重要になってきます。
まあ、実際顔も名前も知らない隣人ですが機嫌を損ねるとアパートから追い出されてしまうので細心の注意を心がけます。
理想としては部屋に防音素材を張り付ければいいのですがそれでも完璧ではありませんし工事が大変です。
そのため自分は極力、平日の日中に見るようにしています。
それ以外はヘッドホン必須です。
平日の日中なんてホント大学生にしかできませんね。
さすが社会的に認められたニート予備軍・・・・
あと、日中なんで窓からの太陽光をいかに遮光するかが重要です。
暗室に近づけるほど原色に近い色合いを表現できます。
まさむね邸は完全遮光の遮光カーテンの導入を検討中・・・・・




電源に関してはホームシアター関連、レンジ、エアコン等を同時に使わない限り問題ありません。
それでもホームシアターは結構電気を喰うので節電を心がけましょう。





ホームシアターの作り方1

今日はブログの題名にもありますが「ホームシアターとは何か?」について説明したいと思います。
まあ、自分もそれほど深くは語れないので簡単なところから話したいと思います。

とりあえず、ホームシアターを一言で表すなら
家に居ながら映画館のような迫力を体感できる
・・・・・名前の通りです(笑)


それでは「映画館の迫力」とは何でしょうか?
自分なりに下記の3点にまとめてみました

・巨大な画面
・体が震えるような音
・周囲が暗いからこそ表現できる映像の黒の深み

一般家庭にあるようなテレビでは絶対的に画面が小さいですし
テレビ付属のスピーカーでは後ろからの音は表現できません。
映画を見るにしてもわざわざ部屋を暗くして見る必要はありません。
そういった点から考えると「映画館の迫力」を自宅で表現するには以下のものが必要になります

・プロジェクター/大画面のテレビ(60型以上推奨)
・スクリーン
・AVアンプ
・スピーカー(5.1ch以上推奨)
・DVDあるいはBDの再生機器(PS3がオススメ)
・ユキチ


「プロジェクター/大画面のテレビ」
ホームシアターの中枢を成す機器です。これが無いと始りません。
大画面もそうですが画質も重要です。
今ならフルHDは当然として3Dも考慮しても良いかもしれません


「スクリーン」
映像機器がプロジェクターの場合必要になります。
スクリーンの大きさと部屋の広さで映せる大きさが変わってきます
フルHDの映像を映すならモアレ(虹色の縞模様)に気をつけましょう


「AVアンプ」
音声を入力してスピーカーに出力する機器。
プロジェクター単体では音が出ないのでプロジェクターの場合必要です
ちなみに一部のプロジェクターにはスピーカーが内蔵されていますがぶっちゃけオマケ機能なので別個スピーカーに出力することをお勧めします。


「スピーカー」
音を出す機器です。
巷でよく聞く5.1chとはセンター×1、フロント×2、サラウンド×2の5つで5chとサブウーファー×1の0.1chから構成されています。


「DVDあるいはBDの再生機器」
いわゆるプレイヤーです。高性能なものほど綺麗な画質になります。
自分としてはDVD、BD、ゲームのできるPS3をオススメします


「ユキチ」
日本銀行が発行している例のアレ。



ユキチは最低10ユキチは必要になると思います。
世の中の多くのことに当てはまると思いますがこういったものはお金を掛けるほど良い物が手に入ります。
最低で10ユキチと書きましたが実際10ユキチ程でホームシアターを構築しても人によっては満足できないかもしれません。
しかし、仮に100ユキチのホームシアターだとしても自分を含め一般人にはより安い物に比べて違いが分からないこともあり得ます。

例として自分はテレビの液晶の2倍速と4倍速の違いが分かりませんでした。
ある程度高性能の機種になればより高性能の機種と並べて見ない限り気がつかない程度の違いだと思ってください。


そんな感じでホームシアターの構築には何かとお金が重要になってきます。
自分は30ユキチちょっとでホームシアターを構築しましたが半年分のバイト代が消えました(泣)
自分が満足する買い物をするためにも多くの情報を集めて損を被らないように気をつけましょう




プロフィール

まさむね

Author:まさむね
どこにでもいる暇な大学生。
憧れのホームシアターを導入し、アホなことに使用してます。
最近は「暇な」大学生ではなくなってきている様子

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