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プロジェクターの選び方1

今回はまじめにホームシアターの作り方について書きたいと思います。
・・・・・とても久しぶりな気がします。


さて、題名にもありますが今回は「プロジェクター」の選び方です。
個人的にホームシアターにおいて大型TVと共に中枢を担う存在だと考えています。
故に、選ぶのも慎重になりがちです。
しかしTVと違って普段見慣れないプロジェクターはどうやって選べばいいか判らないという方も多いと思われます。
私のように地方に住んでるものは家電量販に赴いてもモックアップ(見本)のみで購入は注文・通販に頼らざるをえない場合もあり、余計に慎重になります。
購入したものが期待はずれのものだった・・・・・・なんて目も当てられないですからね。


前置きが長くなりましたがここからが本編?になります。
ちなみに内容は2011年におけるものです。
あと、まだ勉強不足なため間違っている部分もあるかと思いますが・・・・
正確なところは各自でググってください

プロジェクターを選ぶにあたって始めに、
「プロジェクターで主に何がしたいのか?」考えてみましょう。
(a)映画、ゲームなど
(b)プレゼン、授業など

(a)に適しているのはビデオ(ホーム)プロジェクターと呼ばれるもので暗所での使用を目的としたプロジェクターです。高画質で動画に強く、滑らかな動きや、深い黒色を表現することができます。大型の機種が多く、持ち運びには不向きです。最近では3Dに対応した機種が発売され3Dメガネを使用することで3D映像を楽しむことができます。裸眼3Dの機種はまだ販売されていません。

(b)に適しているのはデータ(ビジネス)プロジェクターと呼ばれる明るい場所でも使用可能なプロジェクターです。明るく大きな部屋でも鮮明な文字や画像を相手に伝えることができます。小型・軽量の機種も多く持ち運びに適しています。短焦点のものはスクリーンからの距離が短くても大画面を投影できます。最近ではスクリーン前に立つ人がまぶしくないように、あるいは影ができないようにするためにスクリーン上部や下部から投影できるものもあります。

データプロジェクターだからといって映画やゲームができない訳でなく(逆も同じ)
映像自体は見れるがやはり、それぞれのプロジェクターで得意な分野があるわけでそれが引き出せない分もったいないと言った所ですかね。アスペクト比の違い、台形補正など
ちなみにこのブログ、一応ホームシアターを作ることが目的なのでデータプロジェクターが欲しい方はエプソンやNEC、カシオといったメーカーのHPを見ることをオススメします。各メーカーのシュミレーションをやっていただければ最適な機種が見えてくると思います。
 
エプソンは日本国内のシェア約8割のメーカーなのでこのあたりから選んでおけばまず間違いないです。電子黒板機能がある(スクリーン上で図が書ける)機種もあります。壁掛けタイプの真上からの投影する方式がビデオプロジェクターでも採用されないかなと勝手に期待してます。
 
 NECはデータプロジェクターのみ(シネマ用のプロジェクターもあります)ですが教育現場でよく使われている印象があります。持ち運び可能で32cmの距離から85型の映像を投影できる超短焦点の機種があります。
 
 カシオはレーザーとLEDのハイブリッド光源ランプが寿命が他と比べ大幅に長い(20000時間)のが特徴です。普通のランプが2000~5000時間であることを考えれば驚異的です。ランプ交換の手間と費用が実質かからないことを考えればランニングコストは非常によいと思われます。このLED方式のプロジェクターは今後増えてくるのではないかな?と勝手に期待してます。

※上記の三社はまさむねが勝手にピックアップしただけですので、他にもすばらしいメーカーがあることに注意してください。






あれ?
ビデオプロジェクターについて書こうと思ったらいつの間にかデータプロジェクターについて書いてた・・・・・
どうも書き始めると目的と違うことを書いてしまうようです。
本来の目的のビデオプロジェクターについても書きたいのですが、
長くなるのも読み辛いと思うので続きは「プロジェクターの選び方2」でどうぞ
プロフィール

まさむね

Author:まさむね
どこにでもいる暇な大学生。
憧れのホームシアターを導入し、アホなことに使用してます。
最近は「暇な」大学生ではなくなってきている様子

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