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ホームシアターの作り方2

今回はホームシアターの中枢であるプロジェクターについて書きたいと思います。
仕組みや構造については自分でもよくわからないので省略します。
とりあえず
プロジェクター=外部から入力された動画・画像をスクリーンに投射するものと考えます。

まず、プロジェクターは大きく分けて以下の2つに分けられます。
データ用
ビデオ用

データ用は主にオフィスや教育現場で使われるもので大人数で視聴を目的としています。
その為、明るい部屋でも見ることができ、場所を選ばないプロジェクターといえます。
持ち運びを前提とした小型、軽量の機種が多いのも特徴です。
データー用の名の通り、映像ではなくパワーポイントやエクセルと言った静止画を綺麗に映すのが得意。
反面、映画などの動画は映せないことはありませんが黒の沈みが圧倒的に足りないので動画のは不向き。
ちなみに静止画の多いエロゲPCゲームはこちらでも十分使えます。
一般の方が見たことがあるのは大半こちらのプロジェクターかな?。
アスペクト比は基本的に4:3です。
16:9の画面を映すとスクリーンの上と下が黒で潰れます。



ビデオ用は主にシアタールームなどの映画を楽しむためだけに作られた部屋で力を発揮します。
暗い部屋での視聴が必須です。
持ち運びを想定していない機種がほとんどで冷蔵庫や洗濯機のように部屋の定位置に置く感じになると思います。
ビデオ用の名の通り、映画やライブ映像を迫力ある動きで投射することができます。
深い黒の沈みの表現ができ暗いシーンでも背景と登場人物の区別がつきやすいです。
また、オートアイリス機能が付いている機種もあり、シーンに応じて最適な明るさを自動で調整してくれるのも魅力です。
アスペクト比は基本的に16:9。
4:3の画面を映すとスクリーンの左右が黒で潰れます。
まさむね邸にあるプロジェクターもビデオ用に分類されます。




以上のように用途にあわせて必要なプロジェクターを選んでください。
どのメーカーがいいの?という疑問を持たれる方も多いと思いますがそんな人はEPSONさんをオススメします。
理由は店頭販売においては業界トップのシェアを誇るメーカーだからです。
何より、データ用、ビデオ用問わず機種が豊富で予算、機能に応じて選べるのも良いです。
スピーカー内蔵、スクリーン付属のセットもあるので買ったその日からホームシアターを構築できます。
メーカーの対応が良いという噂もあるので気になる方はHPを見てきてください↓

データ用プロジェクター
http://www.epson.jp/products/dreamio/emptw1000/

ビデオ用プロジェクター
http:/http://www.epson.jp/products/dreamio/index.htm


尚、これから当ブログではビデオ用プロジェクターを中心に話をしていきます。
最後に個人的にお勧めのプロジェクターを載せときます。
予算は20ユキチ前後としてチョイスさせていただきました↓


ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15ソニー <ブラビア>ビデオプロジェクター HW15 VPL-HW15
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プロフィール

まさむね

Author:まさむね
どこにでもいる暇な大学生。
憧れのホームシアターを導入し、アホなことに使用してます。
最近は「暇な」大学生ではなくなってきている様子

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