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狭い部屋でのホームシアター

大きな部屋の真ん中にソファーを置いて、ワイン片手に映画鑑賞・・・・・・
どこのメーカーのホームシアター関連のカタログに見受けられる光景です。

確かにホームシアターの理想形と言えばそうなりますが現実には部屋が狭かったり、アパートで部屋に穴を開けられない、壁が薄くて音漏れの心配などホームシアターの構築を妨げる要素が多々あります。
常識的な思考の持ち主はここでホームシアターを諦めることもあると思います。

ところが自分は上記のような状況にあるのにもかかわらずホームシアターの構築を決行しました。
まあ、はっきり言って馬鹿ですが馬鹿なりに工夫した点をまとめてみました。



初めにまさむね邸のスペックと特徴を記します

・部屋はごく一般的なアパートの一室
・上左右に人在住
・アパートなので穴等は空けられない
・リビング兼寝室の広さは8.5畳の一部屋のみ
・窓は南向き
・壁は白色で薄い
・学習のための本棚、机は必須
・ベッドあり
・電源は30Aまで


常識的に考えてアパートという時点で絶望的なのは置いといて(笑)
広さ8.5畳のところから考えていきましょう。
部屋の形にもよりますがスクリーンとプロジェクターとの距離が3メートル弱あれば100型の画面が可能です。
自分の部屋も理論的には100型が可能なのですが問題になるのは家具の存在です。
「机、本棚」これは絶対に外せません。
一応大学生なので参考書が結構溜まるんです。
そのため泣く泣く85型くらいの大きさで我慢しました。
ちなみにベッドはいらない子です。
ホームシアターのためなら床に寝る覚悟で配置しました



壁の薄さに関しては隣人住民との円滑な関係を築いていくうえで重要になってきます。
まあ、実際顔も名前も知らない隣人ですが機嫌を損ねるとアパートから追い出されてしまうので細心の注意を心がけます。
理想としては部屋に防音素材を張り付ければいいのですがそれでも完璧ではありませんし工事が大変です。
そのため自分は極力、平日の日中に見るようにしています。
それ以外はヘッドホン必須です。
平日の日中なんてホント大学生にしかできませんね。
さすが社会的に認められたニート予備軍・・・・
あと、日中なんで窓からの太陽光をいかに遮光するかが重要です。
暗室に近づけるほど原色に近い色合いを表現できます。
まさむね邸は完全遮光の遮光カーテンの導入を検討中・・・・・




電源に関してはホームシアター関連、レンジ、エアコン等を同時に使わない限り問題ありません。
それでもホームシアターは結構電気を喰うので節電を心がけましょう。





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プロフィール

まさむね

Author:まさむね
どこにでもいる暇な大学生。
憧れのホームシアターを導入し、アホなことに使用してます。
最近は「暇な」大学生ではなくなってきている様子

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